令和2年度 内科後期研修医募集

 当院は、現在の臨床研修制度が始まる以前から「スーパーローテーション研修」を行っていたこともあり、病院全体として研修医を育てる文化があります。「何科の研修医」というこだわりなく、「オールろうさい」で対応します。

 内科系の科は、「内科」「消化器内科」「呼吸器内科」「循環器内科」と、平成24年度から新設された「腫瘍内科」の5科で構成されており、「内科」は、主に血液疾患と糖尿病の診療を行っています。標榜はわかれましたが、元々当院の内科系各科の医師は多くが岡山大学医学部 血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科学の同門であり、同じ〝内科医″として一緒に仕事をしています。

 大病院の「総合診療科」の役割を担う「総合内科」は、曜日ごとに「内科」「消化器内科」「呼吸器内科」「循環器内科」の医師が持ち回りで担当し、必要なら各専門医への引き継ぎを行います。後期研修医2年目からは、実際に担当医として診療にあたります。

病院データ

マッチングへの参加状況
参加
指定基準
種別:基幹型

研修協力施設名:岡山大学病院、国立病院機構、岡山医療センター、玉野市民病院、玉野三井病院
診療の特徴、実績 当院は被災労働者に対する早期治療・早期社会復帰を目的に昭和30年に開設された。

その後、患者数の増加など地域の医療需要に対応すべく診療体制の整備を図り、現在では358床を有する総合病院となっている。

職業性疾病の予防と治療、高齢化する勤労者の健康管理と職場適応等の問題に積極的に取り組むとともに、二次救急を含め地域の中核病院としての責務を果たしている。

救急医療の提供の実績

医療計画上の位置づけ
二次
救急専用診療室の有無
有り
救急医療を行う診療科 全科
患者数 救急外来患者 23.5名(30年度実績・1日平均)
救急車搬送患者数 7.3名(30年度実績・1日平均)

教育体制

研修管理委員長名
および役職
呼吸器内科
小崎 晋司
研修プログラム
経験が財産。幅広い診療能力と問題解決能力を身につける。

1)超高齢社会を迎えた日本を支える内科専門医として、①高い倫理観を持ち、②最新の標準的医療を実践し、③安全な医療を心がけ、④プロフェッショナリズムに基づく患者様中心の医療を提供し、臓器別専門性に著しく偏ることなく全人的な内科診療を提供すると同時にチーム医療を円滑に運営できる研修を行います。

2)本プログラムを修了し内科専門医の認定を受けた後も常に自己研鑽を続け、最新の情報を学び、新しい技術を修得し、自らの診療能力をより高める姿勢を継続するための基礎となる研修を行います。

3)疾病の予防から治療に至る保健・医療活動を通じて地域住民の健康に積極的に貢献できる研修を行います。

4)将来の医療の発展のために、リサーチマインドを持ち臨床研究、基礎研究を実際に行う上で糧となる研修を行います。
臨床病理研究会(CPC)の
実施状況
※29年度実績 回数 : 5 / 剖検数 : 10件
図書室
有り
インターネット利用環境
利用可 : 利用可能場所 (図書室)・各机・院内Wi-Fi完備
学会、研究会への参加費用支給
有り

現在の研修状況と進路

研修中の人員
1年次 : 1人
2年次 : 5人
後期研修医12名
研修医の主な出身大学 岡山大学、山口大学、高知大学、宮崎大学、川崎医科大学、関西医科大学、徳島大学、産業医科大学、大阪医科大学、北里大学、金沢医科大学、東海大学、帝京大学、琉球大学、近畿大学、宮崎大学
研修終了後の進路
岡山大学病院、国立病院機構岡山医療センター、高知県立安芸病院、岡山大学大学院、福山循環器病院、中町日赤病院、九州大学医学部附属病院、新小倉病院、岡山市立市民病院、愛媛県立中央病院、香川労災病院、尾道市立市民病院、旭川莊療育センター、国立国際医療センター、岡山済生会病院、広島市立広島市民病院、産業医科大学病院、岡山赤十字病院、東京慈恵会医科大学付属病院、福岡新水巻病院、岡山協立病院、慈圭病院、神戸赤十字病院、倉敷中央病院、松山赤十字病院

募集要項

専攻医(専門研修プログラム)募集
内科専攻医の募集について

岡山労災病院では2019年9月2日より内科専門研修プログラムの募集を開始いたします。当プログラムの応募をご希望の方は、氏名・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を記載したメールを下記連絡先あてにご送信ください。後日、面接等の日時をお知らせいたします。ご連絡お待ちしております。

なお、病院見学について、随時受付しております。

連絡先:
 独立行政法人 岡山ろうさい病院
 岡山労災病院 内科専門研修プログラム総括責任者・事務担当
        矢野 朋文
 E-mail : tmyano@okayamah.johas.go.jp
 

令和2年度 後期臨床研修医募集要項

募集人員
内科後期研修医:4人
身分
独立行政法人労働者健康安全機構岡山ろうさい病院の嘱託職員として採用
勤務時間
8:15~17:00
研修医当直
月平均 3~4回程度(当直手当て 有り)
応募資格 医師免許を取得し、2年間の初期臨床研修を修了若しくは終了予定の医師で、将来内科専門医を希望する者。
応募締め切り 令和元年11月29日(金)
面接日 随時
選考方法 面接       
選考結果
応募者全員に結果を通知する。(予定)
採用時期 令和2年4月1日付けで採用予定。
問い合わせ先 〒702-8055 岡山市南区築港緑町1-10-25
岡山ろうさい病院 統括責任者・事務担当 矢野 朋文
TEL : 086-262-0131
FAX : 086-262-3391
E-mail : tmyano@okayamah.johas.go.jp

処遇

給与
諸手当
 時間外勤務手当、通勤手当、宿日直手当
 (体制:常勤医師との2人当直 3~4回/月)
年間給与(上記の手当を含む)
 約780万円(3年目)、約830万円(4年目)、約880万円(5年目)
 給与体系の見直しを行い、平成28年度から給与をアップしています。
休暇
年次有給休暇10日間(労働基準法に基づき付与)
社会保険、労働保険
  • 公的医療保険 有
  • 公的年金保険 有
  • 国家・地方公務員災害補償法の適応 無
  • 労働者災害補償保険 有
医師賠償責任保険の扱い
  • 病院自体の加入 有
  • 個人加入 任意
宿舎 有(単身用)
宿舎費:8,000円~16,000円前後/月
病院敷地内及び病院から約700m(徒歩約5分)
※受験時には宿舎の見学はできません。病院見学の際には可能です。
→病院見学申し込みはこちら
その他 食事:病院内の職員食堂が利用できる(有料)
被服貸与

岡山ろうさい病院 内科後期研修の特色

  • どの科を回っているときでも、継続的に検査(消化器内視鏡検査や超音波検査)や救急当番にあたります。
  • どの科を回っているときでも、救急当番や当直で初期対応した入院患者さんを最後まで診ることができます。
  • 症例カンファレンスは研修医が担当症例をプレゼンテーションしますが、内科系全体で行うので、いろいろな立場からの専門家からの意見がいただけます。

研修スケジュール(案)

 
午前 心エコー 腹部エコー 総合内科 救急当番 胃内視鏡
午後     救急当番   診療所での研修
  症例カンファ 内科外科放射線科合同カンファ/キャンサーボード
(隔週)
抄読会 / MKSAP
(隔週)
産業医講習会
(月1回)
 
  • 各科には専門家が複数いますので、Common Diseasesばかりでなく専門性の高い疾患や希少疾患もしばしば診ることになり、コンサルト機会、学会発表の機会も多いです。希望があれば、海外で開催される学会に参加するための費用を援助してもらえるようなシステムもあります。
  • 研修医には、研修医単独の部屋で個別のLAN環境が提供され、病院契約の「メディカル・オンライン」や「プロシージャ―ズ・コンサルト(動画解説付き臨床手技データベース)日本語版」によるオンライン検索・閲覧が可能です。平成27年度からは、「アメリカ内科学会生涯教育設問集(MKSAP)」に基づく研修医主導の勉強会が始まりました。
  • 当院は中規模病院という特性から、内科系以外の各診療科との連携もよく、研修医も初期10名程度、後期(病院全体で)10名程度と、ほどよい人数が集まっています。それだけに各科研修医どうし相談し合いながら仕事をしています。

岡山ろうさい病院 内科後期研修プログラムの概要

1年目 2年目
  • 各科を選択可能
  • 医療面接・身体診察・基本的手技の再確認
  • 各科を選択可能
    重点的ローテーションとして特定の科を長期選択も可能
救急対応、屋根瓦方式で初期研修医を指導
連携診療所での地域医療
  病院総合内科で臨床力を再確認
  • 豊富な症例数
    内科635例 消化器内科1084例 呼吸器内科981例 循環器内科545例 腫瘍内科283例
    (平成30年度退院数)
    救急車搬入台数 約2700台(平成30年度)
  • 後期研修2年目から総合内科対応
  • 連携診療所での継続的な診療(希望により往診対応も可)
  • 各診療サポートチームへの参加が可能
    緩和ケアチーム(PCT)、感染対策チーム(ICT)、栄養サポートチーム(NST)
  • 充実したカンファレンス
    • 内科症例カンファレンス
    • ガイドライン抄読会
    • MKSAP
    • 内科・外科・放射線科・病理合同カンファレンス
    • 消化器がんキャンサーボード
    • 産業医講習会

関連リンク

メッセージ

小崎 晋司 呼吸器内科

   出身大学 
岡山大学
   卒業年  平成元年
   出身地  徳島県
   趣味   テニス


 
早く一人前の呼吸器内科医になりたい人あつまれ!


 当院の呼吸器内科研修では指導医に診断や治療をただ教えてもらうのではなく、自ら患者さんの状態をみて何が起こっているのかを考え、診断し、治療を考えることを重視しています。医師は生涯勉強が必要ですが、若いころから自ら考え、学び、検査・治療を実践することによって早期に医師としての土台を形成することを目指します。ただ言われたことだけをこなしているだけでは一人前の医師になるのは時間がかかってしまいます。貴重な研修医の期間を学生の延長のような勉強で過ごすのではなく、実践主義の研修をしませんか?

 やる気があり、勉強をしている研修医には気管支鏡などの手技を他の病院より早期に経験してもらえます。もちろん野放しでやれというわけではなく、指導医もカンファレンスなどで指導します。早く一人前の呼吸器内科医になりたい人はどうぞうちの病院へおいでください。

難波 靖治 循環器内科 

   出身大学 
岡山大学
   卒業年  平成2年
   出身地  岡山県岡山市
   趣味   音楽鑑賞

大切な幅広い知識を持った医師になるために


 当院では、糖尿病内科、血液内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科各々の科でカンファレンスをおこなうとともに内科全体でのカンファレンスも週1回行っています。そこでは各科医師より意見を出し合い、各々の患者様につき検査、治療方針について検討を行います。専門性を高めるだけではなく、幅広い知識を得て将来広い視野で患者の診療にあたれる医師の養成を目指しています。

 循環器内科では虚血性心疾患、不整脈、心不全など一般的な循環器疾患の病態を理解し、治療法の選択につてのディスカッションに参加していただきます。

 循環器疾患は迅速な検査、治療方針の決定が必要な疾患も多いため、循環器内科を専門とする予定のない先生にも、救急医療の現場で役にたつ研修を提供できると考えています。もちろん将来循環器内科の専攻を考えられている先生方には心臓カテーテル検査、ペースメーカー植え込み等各種研修が可能です。

 将来内科医を目指す医師に、参加してよかったといわれるプログラムを提供できるよう今後も努力して行きたいと思っています。
 

余財 亨介 糖尿病内科

   出身大学 
関西医科大学
   卒業年  平成9年
   出身地  岡山県
   趣味   家族との旅行
        野球観戦
        おいしいものを
        食べることなど


当院の糖尿病内科について


 当院の糖尿病内科は常勤私1人ですが糖尿病外来に非常勤で大学から2名の先生が来られています。当院でも医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、歯科衛生士などのさまざまな職種による「チーム医療」を行っており、糖尿病看護認定看護師も外来と病棟にそれぞれ1名ずついます。2週間の糖尿病教育入院以外に他科入院中の糖尿病患者の管理、フォローなども糖尿病チームとして行っています。糖尿病治療薬は最近、DPP4阻害薬、GLP1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、新しいインスリン製剤など多くでてきており年々治療は変わってきています。

 薬の使い方に悩むことがあると思いますがそれぞれの薬の特徴と患者さんの病態や環境、心理なども考えて治療を決めていくところが糖尿病診療のやりがいがあるところだと思います。

 チームのみんなはとてもアットホームで居心地のいいところですのでぜひ一緒に研修をしてみませんか。

研修医の声

O.Nさん

 各科の垣根が低く、相談しやすい環境があります。病院全体の雰囲気もアットホームです。また、研修医は1年目から胃カメラ、エコーなどの手技を上級医の指導の元で実際にさせてもらいます。
 内科はcommon diseaseから各科の専門的な疾患まで幅広く入院患者受け持ちます。偏りのない充実した研修医生活がおくれます。また、労災病院ならではとしては、産業医講習会があり、将来の働き方の幅も広がります。

志望理由
 専門科に加え内科の幅広い分野を実践的に学べるとおもったことと、見学の際のアットホームな雰囲気に惹かれて。

実際に研修した感想

 過ごしやすい環境で、たくさんの優しい先生方やスタッフに囲まれて毎日充実した研修生活を過ごしています。
 
志学生に一言
 一度見学に来て下さい。そして一緒に楽しい充実した研修生活を送りましょう。
 
 
午前   胃カメラ 心エコー 内科救急当番 腹部エコー
午後 内科救急当番、 内科カンファレンス        
O.Mさん
目指せ万能人!

 岡山労災病院の内科研修は、一言でいえば「万能人になれる研修」です。

 労災病院では研修中の科の患者はもちろん、自分が当直や日直で診て入院することになった患者も、入院後はそのまま自分が担当することになります。そのため肺炎から急性心筋梗塞まで、幅広い症例を経験することができます。迷った時も、各科の先生方は非常にやさしいので、気兼ねなく相談に乗ってくださいます。さらに、しっかりアセスメントしてたてたプランであれば、たとえ研修医一年目の先生のプランであってもどんどん上級医の先生は採用してくださいます。大学のたすき掛けでいくつかの病院で研修させていただきましたが、ここまで研修医の意見を尊重してくださる病院は他にありません。

 また、研修医は曜日毎にdutyがあり、(内科研修中であれば)どの科をまわっていても上部内視鏡や超音波検査を毎週勉強させていただけます。ローテーション研修として各科をバランスよく廻るだけにとどまらず、内科で必要な手技的も万遍なく習得できるでしょう。

 きつい時もありますが、2年間あきらめずにこなしていたら確実に「伸びる」力を得ることができます。内科医として万能人を目指す皆さま、ぜひ労災病院で研修してみてください。
 

充実した、意義のある内科研修を行うため。

 労災病院には大学病院のたすき掛けで2年目の10月から1年半、内科でお世話になりました。触れ込みどおり軽症から重症まで多彩な患者を担当させていただきましたが、何より印象的だったのは自分のアセスメントやプランが通ることが多かったことで、ここまで研修医の意見が尊重される病院に出会ったことはありませんでした。しかし、それは大きな責任が伴うことの裏返しであり、プレッシャーを感じることも多かったですが、上級医の先生方がいつでも優しくアドバイスをくださったおかげで何とか乗り切ることができました。内科の初期研修には申し分ない病院です。
 

 迷ってるならぜひ!

T.Kさん
 

当院での研修
 当院の特徴として、各科の垣根が低く、こちらの希望に応じて柔軟な研修ができることだと思います。一つの科を専門的に勉強するだけではなく、自分の興味がある科をローテンションすることが可能であり、研修中にこれがやりたいと思うことがあればその都度、各科の先生が対応してくださり、なるべく自分たちの希望に沿うような研修を行えるように調整していただけます。私自身も研修中に研修期間等、変更したい点が出てきて、急に変更をお願いすることもありましたが、ほぼ希望を通していただき、自分の納得のいく研修を行うことができました。

 また研修医は救急外来の対応や内視鏡、エコー検査などの担当があり、毎日何かしらのdutyが割り振られていて、内科として必要な手技や経験を自分が中心となって行うことが出来る機会も豊富にあり、非常に充実した研修を行うことが出来ます。
 

志望理由
 科全般の研修を行うため。
 
実際に研修した感想
 各科の垣根が低く、上級医も優しい先生が多く、何か困ったことがあった時に非常に相談しやすい環境が整っており、ストレスの少ない研修を行うことができました。
 
志学生に一言
 是非一度見学に来てください。
 
 
午前 救急 胃カメラ 病棟 腹部エコー 心エコー 回診 回診
午後 病棟・検査 病棟・検査 救急 病棟・検査 病棟・検査
M.Yさん

当院での初期臨床研修、後期臨床研修について
 
私は卒後1年目から、初期臨床研修、後期臨床研修と、当院にて研修をさせていただきました。当院は病床数358床を擁する地域に根ざした総合病院です。各科の垣根が低く、疑問に思ったこと、困っていることなどを他科の先生に相談できる雰囲気は当院の魅力であり、臨床研修を行う上で非常に有益であると言えます。また、手技や救急外来診療などを行う機会が多いことも特徴です。初期臨床研修では、内科のローテート期間は、1週間単位でデューティーが定められており、上部消化管内視鏡、心臓超音波検査、腹部超音波検査などの手技、救急車対応、外来診療を主体的に学ぶことができます。実際に手を動かし、また患者さんと向き合い、上級医の先生方や技師さんよりフィードバックをいただけるので、"自分で考え、行動する力"が身につきます。例えば病棟や救急外来での場面で、いざと言うときにポータブルエコーを用いて患者さんの診療に当たることができれば、日常診療の一助になります。

 研修医の将来像は各々千差万別であり、また日々の診療、コミュニケーション、学会への参加などの中で変化していくものです。当院の実習は、研修内容の変更、相談などに対して非常にフレキシブルであり、主体性を尊重しているので、将来の目標に近づける研修ができるものと思います。

 個人的に、岡山ろうさい病院は地域の中核病院、救急病院という側面を持つ傍ら、とても人間味のある、働きやすい病院だと感じています。意欲ある先生方とともに仕事ができることを心待ちにしております。
 

志望理由
 病院見学
 
実際に研修した感想
 初期臨床研修では、1年目に麻酔科、脳神経外科、整形外科、外科、内科全般を、2年目に地域医療、他病院精神科、選択(放射線科など)をローテートさせていただきました。3年目からは志望科を中心に選択しました。各科とも主体的に学ぶことができ、カンファレンスでのプレゼンテーションや、先生方からの助言、手技などは今日の診療に活かされていると感じます。
 
志学生に一言
 意欲ある先生方とともに仕事ができることを心待ちにしております。
W.Yさん

 他病院より転職できて最初に思ったのはこの病院では消化器内科をはじめ内科、外科の先生方は非常にやさしく、教育熱心な病院と感じました。またコメディカルの方々も大変やさしく接してくれ仕事はしやすい環境です。是非当院にきていただき一緒に仕事をしましょう。
 

志望理由
 見学させていただいた時の消化器内科の先生方や内視鏡室の雰囲気が明るかったため。
 
実際に研修した感想
 この病院は医師は多いとは言えませんが、その分一人一人に回ってくる手技や症例は多いように思います。一つ一つやっていけば他病院同期の先生に差をつけられると思います。
 
志学生に一言
 研修病院を探されている先生方は是非見学に来てみてください。消化器志望の先生もお願いします!飲み会はまかせてください!!よろしくおねがいします。



事前にお問合せやご相談事項がございましたら、お気軽にメールにて内容をご送信ください。
※お急ぎの方は、TEL 086-262-0131(代表)まで、お電話も受け付けております。(平日9:00-18:00)

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